絶体性って、妄想の産物…

「競争激化政策」だろが、「競争緩和政策」だろうが、そのが政策が効果的に機能するのは、つまりがそのタイミングによるものです! これは経済評論家、三橋貴明氏の講演会からの抜粋です。

このようなことは臨床の現場でも同じような事があります。 例えば事故などの救急処置の現場などでは裂傷等で大きく見開いた損傷部位に、当の本人は精神的パニック等もあって医療スタッフにも触って欲しくないと訴えることがありますが、 本人の意志に反して医療側は、消毒し止血縫合から優先的に行います。

このような緊急の時の対策、緊急が終わった後の処置に相違があって当然なことは周知の通り。 処置法もその時に一番有効な方法を選択するがそれは常に状況に応じて暫定的に行う事が重要ということは、経済対策も救急処置も同様です。

注意すべきはそのタイミングを見極めるには、見極められる能力が必要であるということです。 と思う今日この頃

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