油の酸化の恐怖

植物油に含まれるリノール酸は身体にいい」というフレーズで巷に多く出回っている「リノール酸」なのですが、実は健康被害を起こす原因のひとつなのでは?。

俗に言われている「植物油はコレステロール値を引き上げて植物油はコレステロール値を下げるので健康的な食用油」という考え方ですが

実際は植物油が血中コレステロールを下げるのは1週間程度の一時的な効果でしかなく、8年間という長期スパンで調べた結果では、コレステロール値の変化は動物油も植物油も大して変化がないという公的な研究報告などもあり

最新の研究では現代病であるアレルギー疾患(喘息、皮膚炎、気管支炎、過敏性大腸炎、肺炎、花粉症)の原因は摂取される食べ物による細胞組織の慢性炎症がその原因ではないかともいわれてるし

この慢性炎症を引き起こす物質なのですが、リノール酸が体内に入ることで生成される「アラキドン酸」という物質です!

現代医学の抗炎症薬の代表格である「ステロイド」「アスピリン」「インドメタシン」などはこの炎症症状を起こす「アラキドン酸」の代謝を抑える薬です。

植物油(リノール酸→体内に入るとアラキドン酸に変身)はスナック菓子、揚げ物に用いられていますし アレルギー疾患をもたれている人は、抗炎症に作用する抗酸化食品を同時に摂取されたほうがよいかも。

食品添加物や糖分などは脳の関所によってブロックされるが、油性であるアラキドン酸は油性であるためにこの関門を越えて神経細胞に悪影響を与える可能性は否めないし…..

実際に暴力事件を起こした少年たちを一定期間特別施設でバランスの取れた食生活と生活習慣を身に着けさせると彼らの衝動的行為が収まることが多いらしいし。

結局アラキドン酸の体内での悪さとは「炎症」です。

炎症」とは細胞が酸化するということですので、油ものを食する時は同時に抗酸化食品(野菜や果物などに多く含まれています。)を一緒に食べるのがベストでしょう!

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