カイロプラクティックの哲学(たまにはまともに)

人間の身体のなかにある恒常性は、見事なまでのオートマティックシステムでダイナミックにバランスしています。

C S ガンステットDCいわく「サブラクゼーションを見つけて矯正し、あとはそのままにしておきなさい!」

恒常性の働きによって患者の病状が治癒に向かっているときは、「薬の服用」やその他の「治療」というものは、その治癒力にとっては邪魔でしかないと!

ここ最近学会などで注目されている福岡先生の提唱する「動的平衡論」などはまさに恒常性の働きをより深く理解するための架け橋となっているようだ。

個人的見解ですが、「治療の定義」とは、患者の病気改善を目標とした「さじ加減」を深く考慮 した知的介入の術と位置づけられるものであると考えています。

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