メンブレインとは?。環境は大事!

僕は魚釣りが好きです。

しかし最近は何かと忙しくてだいぶご無沙汰です。

釣り好きならご存知だと思いますが魚をゲットするためには魚の食いの良い餌を持ち、場所を選び、時間を調整します。

特に釣りを行う時間帯は大切で、潮の満ち引きには細心の注意を払います。魚は潮が動き始める満潮から干潮にかけてのいわゆる潮が動いている時に活発に動き出すのです。

満潮時と干潮時の潮の流れが止まってる時などは魚はのんきなもので、目の前においしい餌があってもあまり食いつかないという特徴を持っています。それで有能な釣り人は潮が流れ始めるタイミングを見計らって竿をふるのです。

ラマチャンドランという脳機能学者がいます。彼は生命をデザインするのを決めているのは、細胞ひとつひとつを覆う膜の中にあり、その膜からの信号を遺伝子が受け取ることで細胞分裂や酵素や細胞の生成が始まるという従来の、中枢系統(脳や脊髄)が抹末梢機能をコントロールするという考え方に逆説的に反論している異端の存在です。

膜の中のチャンネルがひとつのゲートとなり、その関門を通り抜けた刺激を元に遺伝子が働き出すという「メンブレイン」という考え方は、外部刺激をゲートが感知した瞬間にその中枢の命令系統を活性化させるということです。

これはまるで魚が潮の流れを身体(膜)で受け止めた瞬間に活発に動き始めるという事にリンクするのでは?

放射線などは強すぎるために膜のチャンネルのゲートはお構いなしにDNAに影響を与えてしまうものなのですが、例えば地球に向けて空から毎日のように飛来しているか数々の「宇宙線」(スーパーカミオカンデによる観測は実際に行われていますね)などは、我々の認識できないレベルで我々の遺伝子を変化させているのではないでしょうかという考え方などは、この「メンブレイン説」の存在によってあながち無視できないかもしれませんね!

動画をご覧の際にはパケットが発生しますので、モバイルでの閲覧時にはWi-Fi環境下での視聴をおすすめいたします。

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