右脳と左脳の働き。あなたの味方は二人います

よく言語活動や計算能力を向上させたいのならば左脳を強化し、音楽の才能を開花させたければ右脳を鍛えようといったフレーズの書籍が本屋で多く陳列されています。

しかし[右脳]と[左脳]の最先端研究においてはその分類自体意味のなさないことなのではないかといわれているようです。音楽認識においても左脳は必ず関係するし、数学の天才なども方程式が目の前の空間に現れてそれを解いたなどという史実もあるぐらいです。(空間認識力は右脳であるといわれています)

脳波研究においても、同じこおろぎの音を西洋人と日本人に聞かせたところ、西洋人はただの雑音(ホワイトノイズ)として認識するために左脳が働くが、東洋人はその音を言語的と解釈しているのか、右脳が活発に働くようです。

脳梗塞後の電磁気治療の回でも述べたように、確かに個人差はあると思われますが、[右脳]と[左脳]は互いに強調しながら働いているということなのでしょう。

頭の中に右脳の働きと左脳の働きがあるということは、自分の中に2人の味方が存在するとも考えられ頼もしい限りです(ただし協力すれば2倍の力を発揮しますが、仲たがいすると困ったことになりそうです!)

画をご覧の際にはパケットが発生しますので、モバイルでの閲覧時にはWi-Fi環境下での視聴をおすすめいたします。

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