大切なもの、コレステロール

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「コレステロールは低いほうがよい!」というお題目を巷のメディアなどはよく口にしていますが、その内容は個々人がよくよく吟味してその情報に接したほうがよいと私は思っています。なぜならばコレステロールを詳しく調べてみるとそれは体を構成している各部品の大切な材料であるという事実があるからです。

  1. コレステロールは体内で約8割は作られる

  2. 体内で余ったコレステロールは肝臓に戻されて再利用される(これがいわゆる悪玉コレステロールという汚名を着せられているもの)

  3. 体に絶対必要なコレステロールの量は必ず一定値(約190220)になるようにもともと設定されている

たとえば80%を体内合成で、20%を食事から摂取してコレステロール値が230とすると、この場合医療機関からは必ず「コレステロール値が基準値より高いのでコレステロールの多い肉や卵の摂取は控えてください」という指導が入ると思います。

それでは実際コレステロールの多い肉や卵をこの患者が控えた結果どうなるかというと

食事制限やコレステロール阻害剤の服用でその値を10%にしても、結局体内合成率が90%の上昇して、結果的にコレステロール値230になるというジレンマが起こる。

体内のコレステロール値は必ずその一定量をキープするという恒常性がそうさせるのだが、それはそのほうが体にとって都合がよいからだ。

こうなるとおそらく一般的な医療機関側は「コレステロール値が下がらないのでもっと食事制限をしてください」という指導とともに、コレステロール合成をもっと抑えるような投薬を処方するという方法をとると思います。

これはどうなのでしょうか?

 

 

確かに多すぎる分子形状の小さいコレステロールは血管壁にこびりつき、血栓症を起こすリスクがあるのでそれを減らすという効能はこのコレステロール阻害剤にはあるとは思いますが

悪いコレステロール値も下げるが一緒に、体内に必須のコレステロールまで減らしてしまうというジレンマを起こす事になりかねない。

そのように考えると、一般的に高コレステロールの治療薬としてのコレステロールの体内合成制御剤の服用などには慎重になったほうが得策かと思います。

 

コレステロールの大部分は肝臓で生成されます。以下はその肝臓機能を高めてくれる効能のある物質で話題の「ショーガオール」を多く含むという乾燥生姜パウダーです。

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