整形外科のロボット支援手術に初の保険適用

医療機器メーカーの日本ストライカーは、6月1日付で、ロボティックアーム手術支援システム「Mako(メイコー)システム」を用いた人工股関節手術への保険適用を取得した。

 同システムは、日本で初めて承認された整形外科分野でのロボティックアーム手術支援システム。2017年10月に薬事承認を取得している。

 保険適用されたのは、人工股関節全置換術。診療報酬に2000点(2万円)加算される。

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