時代の変化は止まらない(海月なつぶやき)

地上波からの情報に物足りなく感じていた十年前から、手軽に行える個人的情報発信がインターネットの手軽な設置とともにその中身のコンテンツの発展とともに今日、存在感を呈してきています。

ユーチューブやニコニコ動画などはその代表格だと思われますが、インターネットからの情報は自由度に優れている反面、その情報の信ぴょう性などは見る側がよくよく審議しなければいけないというデメリットもあるとは思われますが

そのような情報ではありますが、選別や認識などに注意することによっては個々人にとって有益な学習を促してくれる情報収集の優れた媒体となるものだと思います。

このような状態はかつてテレビが普及していない時代にラジオ情報が強い情報発信のインフラとして用いられていた時代に、テレビの普及とともにラジオ文化も最盛期と比べると下火になったという歴史的事実と重なることがあります。

もしかしたら、かつてラジオ文化の勢いをしのいできたテレビ文化も、インターネット文化にとって変わられるものかもしれません。

バグルズの「ラジオスターの悲劇」という歌がそれを暗示しているように思いました。

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