黄金の幸せ来たれ 1


黄金言葉 うちなーんちゅが伝えることわざ200編

沖縄には「黄金言葉」という古くから伝わる哲学があります。

当時の人との正しい関わり方や、人間としての基本的な道徳観などをくどくどとした説教じみた言葉ではなく、短い文章で、時にはユーモアを絡めながら分かりやすい「ことわざ」でまとめ上げられた逸話集です。

その中には正しい健康維持についての教えなども分かりやすく記されているので「黄金言葉」の中の健康に関する逸話をいくつか

(健康逸話1)

「どぅーたぶとーけ じん たぶとーしとー いぬむん」(体貯ぶとーけー 銭貯ぶとーしとー 同ぬむん)

体の健康維持に務めるということは、お金をを貯めておくのと同じものという意味です。

体の健康が維持された分だけそれはお金になるという表現は、ずいぶんストレートな言い回しですが、確かに病気になってしまうとまず働けなくなってしまうことによって収入源を失ってしまうというシビアさは、病気による辛酸のリスクを知り尽くしている深い洞察力からくるのでしょう。

健康を維持していくということのキーワードは「健康管理」に尽きると思います。別の表現をすると「予防は治療に勝る」というところでしょうか!

やはり普段から病気にならないような生活態度こそ繁栄の基本原理!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です