砂糖の悪影響はいかほどに

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オーストラリアの俳優で映画監督でもあるデイモン・ガモーがドキュメンタリー映画で、オーストラリアではドキュメンタリー映画としては史上最高の動員数を記録した作品です。

オーストラリアの成人が1日に摂取する砂糖は、ティースプーン40杯分が平均摂取量だといわれているようですが、劇中では実験的にその量をキープした状態で60日過ごした状態で体はどうなるかを医療機関との連携を通じて行われたドキュメンタリー作品となっています。

アメリカ作品の「スーパーサイズミー」にインスパイヤされたとインタビューで言われていました。

作品では糖分を摂取過多という状態になるために当然、すい臓から分泌されるインシュリンやグルカゴンというホルモン分泌と、それによるアドレナリン分泌の異常が引き起こす身体異常に着目するという結果になります。

アドレナリンは怒りや悲しみや恐怖を引き起こす強力な原材料。また多すぎるアドレナリンは体内で分解されると、「アドレナクロム」という麻薬メスカリン様の影響につながり、最悪の場合精神分裂症に類似した症状につながるという。

多すぎる摂取による悪影響が懸念される「砂糖」について立ち返ることなどは、自分の健康維持にいとって大切でしょう。

(補足)

カンジタ菌は糖質が養分となるので、その菌の保有者(舌が白くなる、性器の痛みや痒み、食品アレルギー、かゆみ、腸の不調、慢性疲労など)は糖分の過剰摂取はその症状が悪化する事もあるそうです。

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