異なるものと異なるもの関係性についてつらつらと

人間の体は多くの細胞の集合体であるという事は周知の事実です。その細胞がある一定の秩序別で

作られているのが各臓器群という事になるのでしょうか。

アメリカのように多くの自治区の集まりによる合衆国が身体という位置づけになるのだと思います。

胃、肝臓、腸、骨、その他という身体組織という自治区の集合体によって構成されている我々の身体ですが、その一つ一つの臓器の働きを考えてみると、各々が全く異なる働きをしているにかかわらず、身体機能の健全性をうまく担保しているという事を鑑みると、その巧妙な働きに驚愕されます。

各機能の違いがあるという事で、自分以外の働きのある器官に関わらないとか、攻撃するといったことも考えられますが、身体機能に関してはそのようなことはありません。

人間関係において自分の思想とは異なる他者を攻撃したり、無視したりということはよくある事ですが

胃と肝臓はその働きは全く異なる機能を持ち合わせていますが、通常の働きにおいて双方がその働きを阻害しあったりという事はありません。

人間関係における良好な働きを実現したいのであれば、もしかしたら我々人間はもちろん私も含めて、自分たちの体内にある各臓器の働きに大いに学ぶ所があるのかもしれません。

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