大いなる滞りない流れは偉大な力のもと

不景気だ不景気だといわれています昨今お金についても少しばかり考えてみました。

よくよく考えるとお金自体はただの紙切れに過ぎません。しかしその紙切れは多くの物質と交換できるという人と人との信用のある約束のものであれば、その紙切れが人と人との間をうまく取り持ってくれて「信用券」という力を発揮して、人と人との活動を結びつけてくれます(物を作り、それを必要とする人が買う)

人と人との信用をうまく循環させる媒体、それが「お金」と考えると、お金の価値とは循環する事でようなくその効力が発揮されるという事とも考えられるのではないでしょうか。 

人間の体も健康維持には体の中を流れる血液やリンパ液などどいう循環系の存在による有益な流れというものが欠かせません。

そのように考えると、経済活動と人間の健康活動には不思議と同質的な方向性を感じます。

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