5G通信革命についての世界的懸念

通信革命ともいわれている5Gの危険性がネットで話題になっているので、とりあえずその主張の概要を以下にまとめておくことにしました。

  1. 米国国家毒性プログラム(NTP)の報告では、米国の携帯電話で広く使用されている無線電波が脳腫瘍のリスクを高めているとの見解を出している。その他同様の研究機関の約7割においても同様の意見である。

  2. アメリカ国立衛生研究所(NIH)での研究では、携帯電話の電磁波を19時間を1週間にわたって放射したところ、がん細胞のリスクを増加させるということを発表している。

  3. フリーWi-Fiについて以前ヨーロッパでは保育所や学校への広く普及していていたが、今ではWi-Fiの健康被害に対する懸念から、そのスイッチを切ることを推奨する場所が増えている。

  4. フランスでは児童施設でのWi-Fi使用を禁止する法案が国会で通ったようだが、ここでもWi-Fi長期使用による健康被害への懸念が根強くあるようである。

  5. おなじような事が現在では、ベルギー、スペイン、イスラエル、オーストラリア、イタリア、スイス、ドイツ、オーストリア、インド、フィンランド、キプロスなども追随しているよう。

  6. IT国家のエストニアやIT産業の総本山であるアメリカシリコンバレーではこのような規制は当然ながらない。

  7. 周波数帯域の高いマイクロ波は人体の生殖器損傷を与えるという研究は各機関が多く報告している。

  8. タブレットは電源さえ入っていればネットに接続してなくても放射線を受け続けることから、これが健康被害になるとの懸念を多くの人がもっているが、学校においてはタブレット持参を求めているところもあり、この矛盾する現状は多くのところであるようだ。

  9. Gとは高速かつ大量のデータを送受信できるという技術になる。

  10. マイクロ波は高周波帯域であるために直進性がかなり弱いため、それを利用するには多くの基地局が必要となるものである。このような多くの基地局の存在が我々人体に接触する機会を容易にするという現状を作り上げる。

  11. コロンビア大学のマーティンブランク博士は世界中の科学者とともに5Gを送信するタワーの設置を制御するよう国連に働きかけている。博士たちはこの電磁波の存在は、脳腫瘍とか生殖機能低下のリスクにつながるとの立場である。

  12. Gのアップリンクと比べると、5Gは各段アップリンクの情報量が多くなる。ある実験では4Gのアップリングのデータ量は2メガであるが、5Gでのアップリンクデータ量は10ギガと何百倍となるようだ。

  13. 上記のことはつまり、個人情報(いつ、何時何分にどこにいるのか?、何を購入したのか?、カメラ機能のある端末ならばその人の用紙情報など)の多くがある特定のサーバに吸い上げられやすい。

  14. 現在の4Gの周波数帯域は450MGz~3.6GHzだが、5Gではこれよりも高い周波数帯域を利用する。このためにその高周波数域の健康に対する影響がよくわかっていないことの懸念により、欧米では5G設置への反対の意見が出ている。

  15. アップル社は28GHzと39GHzの高周波帯での影響を研究中であるが、現在5Gが普及していないという今の現状ではまだまだデータが少ないために、研究は進んでいない

  16. 現在利用している4Gにおいても健康被害が徐々に報告が上がっている現況を示唆して、それよりも高周波帯を利用する5Gの通信技術は危険ではないのかという意見が多くなっている。Wi-Fi過敏症の少女の自殺例とか)

(海月な医療ニュース考察)

これは5Gの健康被害についての比喩の一つです。

近づくとやけどしそうな強い光線も、ある程度の距離を置けばその指向性は緩やかになって、その強い光線があたる対象物に有害な影響を与えるリスクが減少します。

マイクロ波も同様、我々は日常電子レンジなどを利用することでお分かりだとは思いますが、マイクロ波のエネルギーの影響とその強さは距離に比例するという傾向があります。

だから普通は、そのような電磁波が強く発生している電気機器には近づかないようにするようになると思います。

マイクロ波の悪影響はその距離によって減衰します。

またマイクロ波を発生させる機器が多ければ多いほど、人々がマイクロ波に接触する機会が多くなるという事になるので、その危険性は増加するのではないかと考えられます。

Gの運用に欠かせないのはその特性(多くの情報を包括できるが、指向性が弱い。つまり遠くまで届きにくいというと)から、それを活用するためには多くの基地局が不可欠となるテクノロジーです。

多くの基地局が存在するという事は、多くの人がマイクロ波に触れる可能性を示唆しているともいえるし

その影響はいわば、強すぎる光線に当たることによる健康被害と同様とも考えられ、このような事をつらつら考えてみると

どうしてもGの健康被害が懸念されてしまうのは私だけなのでしょうか?

動画をご覧の際にはパケットが発生しますので、モバイルでの閲覧時にはWi-Fi環境下での視聴をおすすめいたします。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です